ブランチとリリースチャンネル
Kawaikara では、ソースブランチ、リリースチャンネル、ドキュメントのプレビューを区別します。バージョン 3.0 の開発ブランチ名は dev です。
BranchesAndChannels
ソースブランチ
main
main は安定版のソースラインです。現在公開されている 2.x アプリケーションと Stable リリース用の自動化を含みます。Stable ドキュメントは任意の作業ツリーではなく、v2.3.1 のような変更不可能なリリースタグから生成します。
dev
dev はバージョン 3.0 の開発ラインです。新しいアプリケーション設計、Site API の変更、Built-in Site Provider、未公開の修正はこのブランチで開発します。Staging と Nightly は dev に含まれる特定のコミットを選択します。
ドキュメントでは「dev ブランチ」または「バージョン 3.0 開発」と表現します。
リリースチャンネル
| チャンネル | ソース | バージョン形式 | 目的 |
|---|---|---|---|
| Stable | 通常は main のレビュー済みリリースタグ |
3.0.0 |
一般ユーザー向けリリース |
| Staging | dev から手動で選択したコミット |
3.0.0-staging.N |
手動のプレリリース検証 |
| Nightly | dev から自動選択した固定コミット |
3.0.0-nightly.N |
頻繁な統合ビルド |
Stable は latest 更新チャンネルを使用します。Staging と Nightly は別々の更新チャンネル、アプリ ID、リリースリポジトリ、プレリリース版を使用するため、独立してインストールおよび更新できます。
公開とドキュメントプレビューの違い
ローカルドキュメントサイトに dev preview または staging パスが表示されても、Staging アプリケーションが公開されたことにはなりません。リリースワークフローを実行する前でも、現在の dev 作業ツリーをローカルで文書化できます。
パッケージングワークフローが完了し、対象チャンネルのリリースリポジトリにリリースが作成された時点で公開済みになります。それ以前の working-tree ドキュメントは、予定チャンネルを確認するローカル開発プレビューです。
sourceRef: vX.Y.Z: 変更不可能なタグから生成されたドキュメントsourceRef: working-tree: 現在のローカルdev作業ツリーから生成された開発プレビュー- 公開 Staging / Nightly ドキュメント: リリースワークフローが記録した正確なソースコミットから生成
昇格手順
- バージョン 3.0 の変更を
devで開発してレビューします。 - Nightly ワークフローが有効な場合は継続的な統合確認に使用します。
- リリースレベルの検証が必要なとき、選択した
devコミットから Staging を手動公開します。 - 互換性、パッケージング、更新、移行の確認を通過したコミットだけを Stable バージョンタグへ昇格します。
- 公開ドキュメントは、公開アプリと同じ固定コミットまたはタグから再生成します。